本文へスキップ
方針とねらい

はじまりは幼稚園

☆ 出会い ☆                                  「すこやかに・すなおに・おおらかに」

    ひととの出会い                            心身ともにつよく・豊かなこころの

   しぜんとの出会い                          おとなになってもらいたい

    社会との出会い                           そのお手伝いをするのが

         そして                                   幼稚園の役目かも  

   じぶんとの出会い




(6つの柱) 「五つの領域」と「道徳教育」  

「健康」広い空間(自然)のなかで、豊かなこころとからだを育て、自ら健康で安全な生活を作り出せる子。

「人間関係」身近な人々とかかわる力を養い、支えあいながらも積極的に自らたくましく行動できる子。

「環境」周囲の様々な環境に自ら好奇心や探究心をもって関われる子。それらを生活に取り入れていこうとする子。

「言葉」経験したことや考えたことなどを、自分なりの言葉で表現し、相手の話を聞こうとする意欲や態度を育て、伝え合う喜びやこころ通わせる楽しさを味わえる子。

「表現」感じたことや考えたことを膨らませ、自分なりに表現する子。美しいものに感動し表現できる子。

「道徳」あいさつする子。「いのち」の大切さを自ら感じられる子。思いやりが先にたつ子。


おもな活動
毎日・・・朝の会・農道マラソン・一日一冊読み聞かせ
毎週・・・衛生検査・ふれあい体操・英語教室
毎月・・・お誕生会・避難訓練・身体測定・スポーツ大会・囲碁教室・体操教室(2回)・茶道教室
年間・・・健康診断・しか検診・花道教室(池坊)・エコ活動・伝承遊び(百人一首、こま回しなど)
その他・・・チャイルドチェンジ(タテ割り保育)・ティーチャーチェンジ(チーム保育)・小グループ活動

<継続活動>
農道マラソン・・39年 ピアニカ鼓隊・・32年 茶道教室・・18年 英語教室・・17年 囲碁教室・・9年 華道教室・・8南 モンテスキュー導入・・7年
他学校との交流・・県立小松高校ブラスバンド部、東京女子体育大学カヌー部、市立南部中学校、市立御幸中学校、小松市・能美市・加賀市小学校連携と子どもの交流

教育実習生受入・・・幼稚園教諭養成校、加賀高校インターアクト、南部・御幸・松陽など中学生体験学習

英語の導入
1996年、カリキュラムの中に英語を導入。当時画期的な取組みと話題になりました。以来、毎週の「英語の時間」をこどもたちは楽しみにしています。「つめこむ、教えこむ」のではなく、楽しみながら英語を学べる環境にあります。月齢によって、成長もさまざまな園児たちに応じた歌やゲームなどで、英語が好きになれるような、楽しく過ごせるようなプログラムになっています。


写真
写真






外国の人とも楽しく!